どこまでも黒田投手が男気の塊である件。

先日、黒田投手が引退されました。第7戦登板予定でしたが、6戦で終わってしまった為、幻に終わってしまいましたが・・。空気を読んで、日ハムも負けてあげれば良かったのにと八百長を考えてしまう、いけない自分がいました。プロですから、あり得ないですよね、年棒にも関わりますから。黒田投手と言えば、ヤンキースの高額な提示を蹴って広島に凱旋した話は多くの人の感動を呼びました。「金じゃない」、この男気にカープファンでない人も心を打たれたのではないでしょうか?最近、黒田投手を特集した番組があり、私が感動した言葉は「今まで野球を楽しいと思ったことがない」というもの。プロ野球はリーグ戦で135試合あります。1試合を135分の1とあまり勝ち負けにこだわらず、最終的に優勝すれば良いというのが名監督の持論ですが、黒田投手は違ったのです。この1試合を見に来てくれているファンにとっては唯一の1試合かも知れない。だから、自分が出るからには必ず勝たなくてはいけないというものでした。故に野球が楽しいと思ったことはなかったそうです。もはや自分を捨ててファンのためにという生きざまが超カッコイイです。色々な禿げ方はありますがМ字はげは結構厳しい